東川の魅力

 

東川の自然

大雪山の麓に位置する東川町。その大雪山の周辺でも、旭岳と天人峡という2大観光スポットが東川町に位置しています。双方とも温泉地として、1年を通してにぎわいを見せています。
旭岳は北海道の最高峰として、その眺望の良さと登山のしやすさから初心者向け登山の山としても人気があります。ロープウェイも整備され標高1600m地点の姿見の池付近まで手軽に足を運ぶことも可能ですので、登山をしない方でもその眺望を楽しむことができます。
一方、天人峡は「日本の滝100選」にも選ばれた羽衣の滝を有し、泉質の優れた天人峡温泉は道内有数の秘湯として有名です。
また、町の中心部からさほど離れていない場所に夏はパークゴルフ、冬にはスキーを楽しめる広大なキトウシ森林公園もあり、東川町には自然を楽しめるスポットが盛りだくさんです。

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東川の水

東川町は全国的にも珍しい、北海道でも唯一の上水道の無い町です。広大な大雪山連峰の大自然が受け止めた雪解け水が長い時間をかけて地下水の水流となるまでに、大雪山の豊富なミネラル成分を蓄え、とてもまろやかで美味しい水となり、東川町の全家庭へと届けられています。まるで、家庭の蛇口をひねると天然のミネラルウォーターが出てくるという様は東川町ならではの特徴です。
その美味しい水で育ったお米や野菜、そして地下水を惜しげもなく使った豆腐や味噌などの加工食品は格別のおいしさです。
平成20年には「平成の名水百選」にも選定された、「大雪旭岳源水」は、地域でも銘水として、毎日沢山の人が汲みにくる東川町でも最上級の水です。ミネラルも豊富でバランスよく含まれ弱アルカリ性の水質で、水温も6~7度と通年を通して一定で日々大量に湧き出ている東川町自慢の水です。

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東川の米

豊かな水量を誇る大雪旭岳源水は東川の米をよりおいしいお米へと育てます。主要生産米である「ほしのゆめ」を缶につめた東川町が生んだユニークなヒット商品「米缶ほしのゆめ」は、お土産や記念品として、また、アウトドアや一人暮らしの保存食として人気を得ています。
米粒を乾燥させ粉末にした米粉を小麦粉などの代用として使った、スイーツや米麺、ギョウザなど町内外の飲食店が取り組むなど新しい観点からの米の利用を模索し、特産品である米の消費に力を入れています。
コシヒカリにも負けないねばりの強さでその美味しさで話題の期待の新種「おぼろづき」の生産も行われるようになり、ますます東川産の美味しいお米への期待は高まっています。

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東川の暮らし

東川は北海道外からの移住者の多い地域です。その理由の一つは自然環境が豊かながらも、交通のアクセスがいいことがあげられています。全国へ飛行機でアクセスが出来る旭川空港まで車で約10分、北海道第2の都市である旭川市まで車で約25分、自然たっぷりのスローライフを味わいながらも、何かのときには、大都市にアクセスが気軽に出来るのは魅力です。
移住者が東川で家を建てる時への補助も東川町は積極的です。平成22年度は景観住宅建築支援事業補助金として、カーポートの建築や東川家具の購入を補助しています。(補助金の有無は年度により異なります。住宅補助の有無など詳しい情報はお問い合わせください。)
東川町は子育ての支援も積極的。東川町で生まれた赤ちゃんに東川の家具職人が作った椅子をプレゼントする「君の椅子」活動や幼児センター、子育て支援センターでの子育て支援事業などの、東川での子育ての援助に町をあげて取り組んでいます。
また、くらし楽しくフェスティバル、フォトフェスタ、写真甲子園、東川どんとこい祭り、大雪清流てっぺん祭り、ひがしかわ氷まつりなど町民交流や町内外からの集客のあるイベントを多数開催しています。
自然環境の豊かさと、町をあげての楽しい暮らしや住み易さを追求している町が東川町です。

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写真の町

1985年6月1日、東川町は文化的な町づくりを目指しユニークな「写真の町宣言」を行いました。大雪山国立公園の大自然に恵まれた写真写りの良い町として、豊かな自然環境をまもり生かし、世界の人達に開かれた町を目指すのがコンセプトです。
写真の町宣言の文化的向上のために、国際的な写真賞として「東川賞」を設け、毎年優れた作品を発表した写真家を東川に呼び顕彰しています。
優れた写真作品を町内外の人々に触れて頂くため、東川町文化ギャラリーを中心に展示会等を開催しています。
また、さらに写真の町を盛り上げるイベントとして、「東川写真フェスティバル」「写真甲子園」を毎年開催。
「東川写真フェスティバル(東川町フォトフェスタ)」では、東川賞授賞式を中心に作品展やシンポジウム、交流パーティーと写真家と写真、町民とが広く触れ合えるイベントとなっています。
「写真甲子園」では、予選を勝ち抜いた全国各地区からの代表校が毎年7月に東川町で実施される本戦に於いて熱い戦いを繰広げます。年々注目度を増している大会で、全国の高校写真部員にとっては「写真甲子園本戦出場」が大きな目標になっております。大会期間中に町民家庭への一泊のホームステイも実施され全国各地から来た高校生と町民との温かい交流の場ともなっております。

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