きた住まいる~極寒の北海道で暮らす新しい北方型住宅

北方型住宅とは

「北方型住宅」は、北海道の気候・風土に根ざした、豊かな暮らしを実現するため、北海道が推奨する住宅です。高齢対応、環境との共生、地域産業の活用などの社会ニーズをとらえた目標像を示し、その実現に向け、さまざまな取組を行っています。この北方型住宅は、性能・品質の基準となる『北方型住宅基準』と性能・品質の確保のための『北方型住宅サポートシステム』、『認定技術者による設計・施工』の3つの安心機能で支えられています。

北方型住宅の3つの安心

北方型住宅は、認定技術者であるBISとBIS-Eが、住まいの品質を保証します。

  1. 北海道の住まいに必要な基本性能
  2. 手間いらずのシステムで家づくりの不安を解消
  3. 協会認定の技術者による設計・施工

北方型住宅の4つの基準

長寿命の住宅

「長寿命な住まい」とは、50から100年間の使用に耐えられる高い耐久性や、変化する暮らしに対応できる使い勝手の良さを備えた住まいです。さらには点検や修繕などの維持管理がしやすく、次世代に引き継がれる資産となる住まいです。

安心と健康の住宅

「安心・健康な住まい」とは、高齢化による体の支え、年老いても安心して健康的に暮らし続ける事のできる住まいです。また、シックハウスの原因の一つと考えられるホルムアルデヒド拡散量などを抑え、適切な換気と一定の室温が確保できる住まいです。

環境と共生する住宅

「環境と共生する住まい」とは、より少ないエネルギーで暖かい暮らしが実現する住まいです。さらには環境負荷の低減や除雪の負担が少なく、美しいまちなみを形づくり、北海道らしい四季の暮らしをゆとりを持って楽しむことができる住宅です。 「環境との共生」を実現するために、次の点に関する具体的な基準があります。

地域に適した住宅

「地域らしさのある住まい」とは、北海道特有の積雪寒冷な気候と、そこで培われた風土を活かした住まいです。また、身近な地域の素材や技術を活用していくことで、暮らしの中に地域らしさを醸成していきます。

これからの北方型住まいづくりシステム

きた住まいる参加事業者ルール

基本性能の確保

省エネ性能:省エネ対策等級 4 以上
耐久性能:劣化対策等級 3相当※ 以上
耐震性能:新耐震(新築H12、既存S56)基準 以上
※北方型住宅の耐久性能と同等

専門技術者による設計・施工

BIS、BIS-E による設計、施工
※BIS(ビス)、BIS-E(ビスイー):道が独自に創設した資格制度により認定、登録している技術者。 BIS:建築物の温熱環境要件に関して高度な専門技術を持ち総合的に設計できる技術者
BIS-E:断熱、気密の精度の高い工事を指導・施工管理できる技術者

工事や調査の記録保管

「北海道住宅履歴システム」または、同等以上のシステムによる記録保管
戸建て住宅に関する設計、施工、リフォームなどのデータをパソコンから入力し、基本性能の評価や住宅の特長を表示するとともに、その記録を保管するシステム。

お問い合わせ

TEL
0166-82-2906
Mail
house@koiwagumi.com
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