小岩組 スタッフ紹介

こんにちは。
代表の小岩 昭市です。

小岩組は、基礎・仮設工事から大工工事まで、自社の大工・職人が自社施工を行うことを原則にしています。大工は、現場作業を部分的に請け負うのではなく、小岩組の社員として、担当させていただくお客様の住まいを着工から竣工、お引き渡し、さらにはその後のアフターメンテナンスに至るまで担当させていただきます。そのことでお客様とのコミュニケーションが深まり、お客様の要望を深く理解し、信頼関係、さらには責任感が高まります。

また、大工だけでなく、とび・基礎・土工の技能者も小岩組の社員として雇用されていることで、小岩組の施工レベルや現場の安全などに責任を持ち、小岩組の看板を背負っているという意識が養われています。

小岩組のスタッフをご紹介いたします。

宮本 修

大工暦30年の経験!綺麗で無駄のない仕事

宮本 修

みやもと・おさむ

昭和43年生まれ/東神楽町出身/一級建築大工技能士

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高校卒業後、訓練校で木造住宅を学び、旭川市永山の工務店に大工として就職。20年目に、勤務していた工務店が廃業することになり、地元で良い建築会社として知られていた小岩組に籍を移し、東川にも引っ越しました。

大工歴は30年を超え、木造住宅の新築から公営住宅の修繕に至るまで経験豊富。現場では仕事の段取りをしっかり計画し、綺麗な仕事、無駄のない仕事、手早い仕事を心がけています。

腕の良い先輩・後輩の大工も揃い、真面目で仕事一筋の社長が気配りしてくれる職場環境です。大工仕事は、工事で汚れたりするので敬遠する若者も多いと聞きますが、一軒一軒、オーナーの要望も異なり、完成したときの達成感もある。小岩組は、雇用条件も良いので、それぞれの大工も一生懸命働いています。自分で考えて仕事を組み立てるなど、経験を重ねる毎に出来ることが増えていく魅力的な仕事です。

山村 剛士

自宅の施工はもちろん自分で

山村 剛士

やまむら・つよし

昭和54年生まれ/熊本県出身/一級建築大工技能士

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以前は建築・土木の型枠大工をしていましたが、小岩組の大工と縁があって小岩組に入社。木造大工としての経験を積み、2015年に自宅を東川町で建設しました。
子どもが安全に過ごせる住環境、リビングにある吹き抜けと階段を組み合わせて開放感のある家づくりを目指し、予算や、街並みへの配慮も含めプランを決め、施工は自ら担当。その経験でお客様の気持ちもより理解できるようになりました。

小岩組で木造大工として働き始めて2017年で10年。職場環境や待遇面も良く、現場に見学にこられるお施主様から直接要望を聞ける機会もあって、家づくりにやりがいを感じています。

早瀬 龍男

札幌から東川に移住。自宅改修も自分で施工中

早瀬 龍男

はやせ・たつお

昭和63年生まれ/江別市出身

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札幌で家具の販売に携わっていましたが、家具を扱っているうちに自分で作ってみたくなり、6年前に東川町にある家具工場に転職し、移住しました。1年半ほど工場で家具や住宅の材料加工を担当し、その後は同じ会社の住宅部門に移籍して1年半、大工をしていました。住宅の補修を行う会社に転職して3年勤務したのち、2023年5月に社員大工として小岩組に入社しました。

小岩組は、転職先を探していた時にホームページを見て、大工職人を大事にしている姿勢が伝わってきたのが第1です。大工が社員雇用で福利厚生も整っていたことに魅力を感じました。東川町内で働きたいという想いもあり就職を希望しました。

体を動かすのが好きなので大工仕事は性に合っています。現場の場所自体も日々変わっていきますし、屋外の仕事もあって、狭い場所で作業を続けるよりも気持ちが良いです。今は皆さんに小岩組の家づくりを教わっている段階です。今まで半分自己流でやってきたので、こうして先輩大工に教わることができる環境には感謝しています。日々の仕事をきっちりとこなして、いつか一棟を任せてもらえるようになりたいです。

今築50年の中古住宅を東川で買ったので休みの日は自宅を直しています。まずは風除室を作ったり、吹き抜けを作って階段を移動させたりと、住み心地を良くしているところです。子どもが遊べる空間、小屋なども作りたいと思っています。趣味は温泉とリサイクルショップ巡りです。東川は温泉があるので、それも楽しみの一つです。

小岩組の大工は2023年現在で4人。社員大工として責任をもった工事を行うことはもちろんですが、小岩組は大工自身も安心して働ける、安心して子育てができる職場環境にも取り組んでいます。

そして小岩組は、大工だけでなく、住宅建設・建築工事に必要な仮設工事・基礎工事・土工事などを担う専門職も社内で雇用、育成しています。続いてとび・土工・基礎工事のスタッフも紹介します。

秋山 豊彦

安全で効率の良い仕事を追求

秋山 豊彦

あきやま・とよひこ

昭和57年生まれ/東川町出身/とび・土工・基礎工事

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東川町で生まれ、東川第三小学校から東川中学校に進学。高校で町外に出て就職したものの、23歳で故郷の東川町に戻り、小岩組に入社しました。子どもの頃は、東川町が写真甲子園などの取り組みや、移住促進などで盛り上がっているということは特に感じなかったものの、旭川から東川に戻ってくる時、東川でアパートを探そうと思った時に、東川への移住者が増えていることを実感。

東川町は静かで生活環境も良いので、移住者が増えるのは納得です。東川で住み、旭川に出勤する人が多くて朝は幹線道路が混むほど。住むには良い場所です。東川町で生まれ育ったので小岩組の存在は元々知っていました。社長は優しく社員のことを気配りしてくれるので安心して働けます。

入社当時は最年少でしたが、7年ほど経った今、後輩も2人います。仕事の段取りを覚えられるように、先輩というよりも、仕事仲間として連携しながら頑張りたい。一番大事なのは安全面。やはり足場を組んだり、重いものを機械で運んだりする仕事なので、時間が無い、忙しい時ほど慌てず慎重に、安全でしかも効率の良い作業方法、段取りを学び、身につけていきたいと思っています。

長島 勇太

安全重視の仮設工事に取り組む

長島 勇太

ながしま・ゆうた

昭和57年生まれ/とび・土工・基礎工事

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東川町に引っ越し、運送業をしていましたが2017年に小岩組に入社。とび・土工の専門職として働いています。まだ仕事の段取りはわからないことが多いですが、先輩に教わりながら一つひとつ身につけています。

心がけているのは、例えば仮設工事で言えば、その足場を使って塗装工事などを行う他の専門職が、仕事を安全にできるように足場を組むこと。危険箇所を無くせるように配慮した仮設を組むことで、安全で効率の良い工事が進められ、結果、良い家が建つと考えています。

次に工事管理、総務の社員を紹介します。

城岡 健史

お客様の要望に応える家づくりを

城岡 健史

しろおか・たけし

昭和52年生まれ/札幌出身/取締役工事部長 監理技術者

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札幌出身ですが、大学進学を機に旭川に来ました。小さいころから物を作るのが好きで、大工に憧れる子どもでした。大学でも建築を学び、旭川の建築会社に就職後は、RC住宅をメインに施工管理をしてきました。木造住宅などや公共建築なども含めると約60棟近くの施工経験があります。

小岩組に入ったのは2022年の9月、小岩社長から声を掛けていただいたのがきかっけです。働いてみて感じる小岩組の良い所は、特に社員大工がいることです。自社大工が基礎工事から完成までの全てを自分たちでやっています。大工たちは小岩組の施工の仕方をよく分かっているので、細かなオーダーも理解してくれる。これは監理技術者としては、とてもやりやすいですし、安心して任せることができています。

そして小岩社長の存在は大きいです。小岩組が建てる住宅は断熱気密に優れた高性能住宅ですが、社長自ら性能計算をしています。細かな納まりなど迷った時にも、聞くとしっかりと教えてもらえて、とても頼りになります。

小岩組に入社した1年目は、公共の新築と、同じく公共の住宅改修工事を、原価・工程管理、設計変更、さらに新築戸建て住宅の設計者との調整なども行っています。ありがたいことに小岩組は、社長の人柄や人脈、地元に根付いた家づくりの実績もあって、営業をしなくても、お客様から家を建ててほしいという声がかかりますし、取引会社の紹介で家を建てさせていただくことも多い会社なので、社員の仕事を確保できる良さがあります。

小岩組の新築は完全注文住宅。お客様とのやり取りの中で心掛けていることは「お客様が求めているものをいかに形にするか」ということですね。それから、たとえお客様であってもお互いに「言えない仲」にならない事です。お客様のご希望でも、後で不具合が起きる可能性があるような場合は、出来ないことをちゃんと伝えるようにしています。信頼関係があってこそだと思っているので、いつも真摯に向き合う姿勢を忘れないようにしています。

今後の目標は早く社長の手助けができるようになることです。何十年も地元に根付いてやってきた会社で「東川と言えば小岩組」と町内外の方に言っていただけるのは誇らしい。そうした信頼に応えられるよう、しっかりとした家づくりを社長から継承していきたいです。

趣味はキャンプやアウトドア。嫁と子ども2人と、和寒町の南岡森林公園キャンプ場は毎年2~3回は行っています。自然豊かで混んでいないのでお勧めです。当麻と愛別にも良いキャンプ場があります。

髙橋 忍

工事管理で貢献!住みやすい・働きやすい環境に感謝

髙橋 忍

たかはし・しのぶ

昭和49年生まれ/東川町出身/工事主任/二級建築士

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小学校の頃に旭川市から東川町に引っ越し、以来学校も就職先も全て東川町です。父は家具職人。子どもの頃、忙しい時期には父の仕事を手伝うこともありました。中学校の頃は登山部に入り、毎年旭岳に登山をしていました。

小岩組に就職したきっかけは、専門学校に通っていた時に、先生が地元の建設会社である小岩組を紹介してくれたことでした。二級建築士の資格も取得し、工事管理を担当。公共工事を中心に、東川小学校や幼稚園などの建設工事などにも関わりました。緑豊かで静かな東川町に住み、人柄の良いスタッフに囲まれて仕事ができるのは幸せに感じています。

小林 友也

大工暦12年の経験を活かし工事管理を担当

小林 友也

こばやし・ゆうや

昭和53年生まれ/岐阜県出身/工事管理/二級建築士/一級建築施工管理技士

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岐阜県出身で、父の故郷が旭川だったため、父の帰郷に合わせて旭川市に移住。旭川にいた親戚が建築業だったため、建築工事業のひとつ「型枠大工」として働き始め、マンション等の建築現場で8年ほど働きました。その頃新たに興味を持ったのが木造住宅を建てること。木造大工になるため旭川の工務店に転職し、二級建築士の資格も取得、4年ほど木造大工として働きました。

小岩組に入ったのは2017年4月。木造大工としてではなく、工事管理の担当者として入社。春から、住宅のリフォームを中心に、社長の指導を受けながら、住宅の現状をチェックしたり、オーナーの要望をうかがい、修繕やリフォームのプランを立て、見積もりを作り提案。工事を管理しお引き渡しする仕事を担当しています。木造大工の経験があることもあって、住宅の構造を踏まえた提案ができます。「東川町高齢者世帯住宅リフォーム支援事業」による、事業費の1/2以内で上限50万円の補助金もあるため、リフォームの依頼を中心に仕事をこなす日々です。

今はまだまだ新しい職場、初めての役割を前に課題がいっぱいありますが、少しずつでも自分が担当できる仕事の範囲を拡大できればと思っています。

西潟 圭代

子育てしやすい東川町でじっくり仕事がしたくて

西潟 圭代

にしがた・たまよ

昭和47年生まれ/旭川市出身

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生まれは旭川市ですが、ほどなく引っ越して東神楽町で育ちました。経理・事務職として約10年働いて結婚。その後、東川町に引っ越してきました。以来、ずっと東川町に住んでいます。3人の子宝に恵まれました。東川町で生まれた子供たちに手作りの椅子を贈る「君の椅子」に感動するなど、子育て環境の良さにとても満足しています。子供が小さいうちはパートとして事務職に就いていましたが、手のかからない年齢になったため、正社員として働きたくなりました。ハローワークで小岩組の求人を発見。家から遠くないこともあり応募し、2020年6月に入社しました。

事務職はいろいろ経験しましたが、建設業は初めてで不安もありました。それでも、職場の雰囲気の良さでストレスなく仕事を進めています。今取り組んでいるのは、手書きの多い帳票をパソコンソフトのエクセルで入力して電子化すること。今後は、労務関係の仕事をもっと覚えたいと思っています。

プライベートでは子供のスポーツ活動の応援が生きがいです。また、最近は100均グッズを活用した整理収納の工夫にもハマっています。

以上、2023年9月現在、小岩組は10人のスタッフと私、小岩 昭市の11人の体制です。
住宅建設に関わる技能者を自社の社員として雇用し、施工品質を磨き、工事管理も強化しながら、東川、そして旭川圏の住宅、建築物などを中心にお仕事をさせていただいております。
今後ともよろしくお願いします。

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